セイコー クレドール シグノ プラチナケース 彫金 両面スケルトン 薄型ケース Ref.GBBD985

商品番号:90711088
セイコー クレドール シグノ プラチナケース 彫金 両面スケルトン 薄型ケース Ref.GBBD985
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セイコー クレドール シグノ プラチナケース 彫金 両面スケルトン 薄型ケース Ref.GBBD985
ON SALE
2,376,000円(税込)
798,000円(税込)

商品概要

両面スケルトンですので美しい彫金を楽しむ事ができます。

商品詳細

商品説明

セイコーの高級ドレスウオッチです。彫金の美しさは日本の職人技術の賜物です。プラチナ素材のケース。薄型ながらパワーリザーブ37時間を誇るCal.6899を搭載しています。

セイコーとは

セイコーは日本を代表する腕時計メーカーです。

時計の修理から輸入へ

1877年に服部金太郎が開いた「服部時計修繕所」がセイコー社の始まりです。金太郎は時計の修理と販売を行いながら、他の時計店にも通い技術の向上に努めました。4年後の1881年には「服部時計店」を創業します。服部時計店では輸入時計の卸と修理が主な仕事でした。1892年、いよいよ時計製造部門として「精工舎」を設立します。精工舎は掛け時計の製造からスタートし、1913年に日本で初めての腕時計「ローレル」を発売します。

機械式時計全盛期

セイコー社は数々の人気モデルを世に送り出し、日本の時計業界を牽引してきました。中でも1955年に発売された「マーベル」は大ヒットを記録しました。1960年代には「グランドセイコー」のリリースし、精度面でもスイス時計業界と肩を並べる実力を手にします。

クオーツ開発前夜

1963年からニューシャテル天文台(スイス)の時計コンクールに参加していたセイコー社は、1967年には2位、4位、5位、7位、8位と上位入賞を果たします。また1968年から参加したジュネーブ天文台(スイス)のコンクールではセイコーが1位から7位を独占し、自社の技術でクロノメーター規格を大きく上回る精度が出せることを確認しました。これ以降、セイコー社は時計コンクールへの参加を中止し、実用的で精度の高い次世代の時計開発に注力するようになります。

59Aプロジェクト

1959年に諏訪精工舎で発足した「59Aプロジェクト」は次世代の時計として「クオーツ時計」が有望であると判断し、基礎研究に取り組んでいました。このころすでに放送局用のクオーツ時計は製造されていましたが、タンス二棹分という巨大なサイズに加え、少しの振動で壊れてしまうような繊細な時計でした。

音叉時計の登場

1960年にブローバ社(アメリカ)が音叉時計「アキュトロン」を発売します。この音叉時計は高精度の機械式時計が日差10秒程度であった当時、「月差」1分を誇る圧倒的な精度でした。これに驚いた機械式時計業界は、振動数を向上させることでこれに対抗しようとしましたが、部品の耐久性などの問題を抱えることとなりました。

東京オリンピック

セイコー社は1960年に東京オリンピックの公式時計サプライヤーとして名乗りを上げます。150人体制で計時機器の自社開発プロジェクトを立ち上げ、諏訪精工舎が電子式の計時機を担当することになりました。目に見える目標を手に入れた59Aプロジェクトチームはクオーツ時計の研究をさらに進め、1961年に乾電池のみで動く卓上クオーツ時計「951」を完成させます。

小型化への研究

951の改良型「952」はタバコ箱の半分程度の大きさになりました。しかしこれを腕時計に組み込むには「水晶振動子の小型化」「モーターの小型化」「時計用ICの開発」「電池の小型化」という課題を克服する必要がありました。セイコー社はこれらをそれぞれ「軸受けルビー加工技術の応用」「オープンタイプステップモーターの開発」「機械式時計の熟練工による自作」「ボタン型電池の使用」という方法で解決し、いよいよ世界初のクオーツ腕時計が完成しました。

発売と普及

当初1970年に発売予定だったクオーツ腕時計ですが、経営陣の「1960年代中に発売することが将来クオーツの歴史を振り返ったときに重要である」との判断から、急遽1969年12月に発売されました。発売当初、その高額な価格、大きさ、水晶振動子の繊細さから普及は難しい、との予測もありました。そこでセイコー社はクオーツ時計の普及をはかるべく、「クオーツ時計技術の公開」に踏み切りました。一方で消費者向けに大量の広告宣伝活動を展開し、同時に販売店、修理店への講習会も開催しました。クオーツ腕時計が徐々に広まってくると、量産による価格の低下、また技術開発による薄型、小型化、多機能化もすすみ、1973年にはデジタル表示の腕時計を発売するなど、世界レベルでのクオーツ時計の普及が短期間に進んでいきました。

世界のセイコー

1964年の東京オリンピックで数々の新しい技術(電子計時システムの導入、デジタル方式のタイム表示、100分の1秒計測など)を開発し、その大役を果たしたセイコーは「世界のセイコー」へと変化していきます。

クオーツ以降のセイコー

クオーツは一時的に世界を席巻しましたが、1990年代以降再び機械式時計に注目が集まりました。セイコーも機械式のグランドセイコーを復活させるなど、その動きに追随しています。しかし近年最も注目されたのは自動巻発電システム「キネティック(AGS、オートクオーツ)」です。電池交換、電池廃棄が不要なこのシステムは、日本よりも先に環境保護に関心の高いヨーロッパで評価されました。

商品情報

商品番号90711088
腕時計のサイズ横34.7mm縦34.7mm厚さ5.8mmラグ幅18mm
腕周り最小15cm最大18.5cm
その他弊社点検済み

コンディション

N新品未使用で展示ヤケやキズの無い状態
S新同品未使用品だが製造から年数が経ってる状態
A美品使用した形跡(スリキズなど)がほとんど無い状態
AB上程度使用感はあるが目立ったキズやヨゴレのない程度の良い状態
B中程度使用年数相応に普通に使われた状態
C中程度未満全体に使用のキズやヨゴレがありよく使った状態

安心してお買い求めいただくために

真贋について

AACD「京の蔵小牧」は、日本流通自主管理協会(AACD)の会員です。AACDは、並行輸入市場での偽造品や不正商品の流通防止と排除を目指して発足した民間団体です。当店は偽造品、コピー商品は一切扱っておりません。お客様に「安心」と「信頼」を提供できるよう努めております。

修理と調整について

腕時計、ジュエリーの自然故障につきましては、無償で修理致します。腕時計では3ヶ月、ブランドジュエリーでは1ヶ月、セレクトジュエリーでは3ヶ月の保証期間がございます。なお、1万円未満の商品は保証の対象外となっております。

返品について

ご注文いただいた商品は、商品到着後3日以内であれば返品を承ります。返品を希望される場合は、商品到着後3日以内にメールまたはお電にてご連絡ください。その後、当店指定の方法でご返送いただきます。

取扱店舗のご案内

京の蔵小牧 烏丸(からすま)店

  • 京の蔵小牧 烏丸店
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仲村 洋岐

京の蔵小牧烏丸店の仲村です。ブランド腕時計のことはおまかせください。お客様にご満足いただけるよう、日々精進しております。京都にお越しの際は、是非当店までご来店下さいませ。

住所京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町628-1フクヤビル1F/2F
電話番号075-344-0707
メールアドレスkarasuma@kyoto-komaki.co.jp
営業時間水曜日定休/11:00~19:00

セイコーの腕時計

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